太陽光パネル
リサイクル事業

未来の産業廃棄物問題に
今から確かな答えを

太陽光パネル
大量廃棄時代の到来

太陽光発電は、再生可能エネルギーの主力として2000年代以降、全国で急速に普及してきました。
一方で、太陽光パネルには約25〜30年という寿命があります。

そのため、2000年代に設置された多くのパネルが、2030年代から順次、廃棄時期を迎えることになります。

将来的には、年間数百万枚規模の太陽光パネルが産業廃棄物として発生すると予測されており、「どのように処理し、どのように再資源化するか」は、いま業界全体で直面している重要な課題です。

壊れた太陽光パネルイメージ

リサイクルが難しいセルバックシート

太陽光パネルは解体工程において、アルミフレームガラス配線・電源部品といった部位は、すでに処理方法が確立されています。
一方で、太陽光パネルの内部で発電セルを支え、裏側から保護する役割を持つシート状の部材「セルバックシート」が、リサイクル上の課題となっています。
セルバックシートは、発電に必要な金属部材を含む一方で、複数の素材が重なった構造となっているため、銀・銅などの希少金属を含む樹脂成分が多く、精錬工程で扱いづらい という特性を持ち、多くの精錬会社で受け入れが難しい素材とされてきました。

「価値はあるが、扱いにくい」 それが、セルバックシートが抱えてきた本質的な課題です。

セルバックシートイメージ

セルバックシートの確かな受け皿として

株式会社Swingは、このセルバックシートの問題に着目、再資源化を前提とした処理スキームを確立しました。

独自の処理工程により、精錬工程で問題とされてきた要因を適切に低減し、精錬会社が安心して受け入れられる状態へ加工しています。

これにより、これまで敬遠されがちだったセルバックシートを、次のリサイクル工程へ確実につなぐ役割を担っています。

廃棄から再資源化へ

従来、セルバックシートは有価での取り扱いが難しく、処理に課題を抱える存在でした。

Swingのスキームでは、セルバックシートを再資源化に適した状態へ整えることで、希少金属を活かしたマテリアルリサイクルを可能にしています。

これは単なる廃棄処理ではなく、資源として次へ循環させるための現実的な仕組みです。

セルバックシートイメージ

セルバックシートの
買取について

  • シリコン系太陽光パネルに対応
  • シート形状のまま、または粉砕状態でも買取可能
  • 一定数量以上の場合、引取対応も可能

処理方法や扱いにお悩みのセルバックシートについて、柔軟にご相談いただける体制を整えています。

セルバックシートイメージ

再生可能エネルギーの、その先へ

再生可能エネルギーは、「導入すること」だけでなく、「役目を終えたあと、どう循環させるか」まで含めて完成します。

株式会社Swingは、太陽光発電の次の時代を見据え、資源を無駄にしないリサイクルの仕組みを通じて、持続可能な社会づくりに貢献していきます。

お困りごとがございましたら、ご相談ください

セルバックシートの処理方法や買取について、
「どう進めるべきか分からない」「受け入れ先に困っている」など、お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

株式会社Swingは、企業様の実務に寄り添うリサイクルの受け皿として、確実で現実的な解決策をご提案します。

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